なぜか親近感(1/20)

看板を覆うテントに隠れた文字があってそれが
「だまや」と書いてあるのではないかと、
変な親近感を持ったのです。
なにも意味はないです、単なるおやじギャグです。
【撮影地】横浜市中区日ノ出町
【撮影機材】SONY DSC-R1
Copyrights© 2005-2009 Kaoru YAMADA
all rights reserved.
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看板を覆うテントに隠れた文字があってそれが
「だまや」と書いてあるのではないかと、
変な親近感を持ったのです。
なにも意味はないです、単なるおやじギャグです。
【撮影地】横浜市中区日ノ出町
【撮影機材】SONY DSC-R1
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久しぶりの運河シリーズです。
寒さが肌に凍みる頃になると水が恋しくなるのでしょうか。
東神奈川地区だけでなくこの京急線に沿った大岡川も運河シリーズに
含めましょう。
昔、大岡川は水路として荷物の運搬に使われ今でも米問屋や
木材問屋などの名残を見る事ができます。
【撮影地】横浜市南区日枝町
【撮影機材】SONY DSC-R1
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どうしても、、、こんな風な自分の目線の
下にあるものに目がいってしまう。
アメリカは初の黒人大統領の誕生。
少しは上を向いて歩いて行こう。
【撮影地】横浜市中区黄金町
【撮影機材】SONY DSC-R1
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表層だけじゃ、解んないね。
とにかく中に入ってみよう、
そしたら新しいものの見方ができるかも。
【撮影地】横浜市中区尾上町
【使用カメラ】LEICA MP & SUMMICRON-M 35mm/F2.0
【使用フィルム】KODAK 400TX
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根岸森林公園の桜を見た後、バスで横浜駅に向かった。
そのバスは途中、大岡川、日ノ出町、伊勢佐木町などの
繁華街を横切って行くので窓の外を見ているのが楽しい。
途中、バス停に古い友人が立っているのを見つけたのか
バスの中の女性は手を振った。
それに気がついたのかバス停の方の女性も
それに応えようとして身振り手振りをし始め、
何かを言っているようだ。
間もなく窓の閉まったバスはゆっくりと動きだし、
まるで映画のワンシーンを観ているようだった。
4月は別名、鳥来月(とりくづき)、出会いの月でもある。
【撮影地】横浜市中区長者町
【使用カメラ】LEICA M4 & ELMARIT-M 28mm/F2.8(2nd)
【使用フィルム】KODAK 400TX
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春に桜がきれいな大岡川沿いの京浜急行高架下は
ちょっと前までは夕暮れとともに外国人女性が
大勢立ち並び、その高架下もちょんの間やスナックなど
で埋め尽くされていた。
警察による大規模な摘発が行われた2005年から今年で
2年目、高架下は鉄板で覆われ人影はなく昼間でも街は
ゴーストタウンとなった。
【撮影地】横浜市中区黄金町
【使用カメラ】NikonF3 & PC Nikkor 28mm/F3.5
【使用フィルム】DNP CENTURIA 400
Copyrights© 2005-2007 Kaoru YAMADA
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【撮影地】横浜市中区野毛町
【使用カメラ】NikonF3 & PC Nikkor 28mm/F3.5
【使用フィルム】DNP CENTURIA 400
Copyrights© 2005-2007 Kaoru YAMADA
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も見えるかも。
沸騰し続けた夏もようやく終わる。
ノートPCのハードディスクも昇天してしまった。
【撮影地】横浜市中区住吉町
【使用カメラ】LEICA MP & Summitar 50mm/F2.0
【使用フィルム】FUJI ACROS 100
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もう、3日もカメラバックにコダクロームが入ったまま。
冷蔵庫にも戻さずこのままで良いと思ういいかげんさも気楽で良い。
ニッコールレンズのAi連動爪が内側に曲がっているのに気がつかず、
F3の露出表示露光窓にキズを付けてしまった。
この爪は今では盲腸のようなもの、なくても良いのだが、外すと間抜けに見えるから
几帳面につけたまま。マウントの位置合わせが楽なことと転がり防止の利点はあるしね。
【撮影地】横浜市中区住吉町
【使用カメラ】LEICA MP & Summitar 50mm/F2.0
【使用フィルム】FUJI ACROS 100
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とんぼ返りではありますが来週、地震にあった新潟に遊びに行ってきます。
お見舞いだなんていうとかたくるしくって、幸い大事には至らなかったので、
だから遊びに行ってきたいと思っています。
ついでにブログの方もおそらく来週末くらいまで夏休みとさせて頂きます。
再開しましたら、また遊んでください(ペコリ)。
【使用カメラ】LEICA MP & Summitar 50mm/F2.0
【使用フィルム】FUJI ACROS 100
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横浜の桜も先週末から満開です、
そして昨夜の暴風雨で川面にはもうちらほらと花びらが散り始めています。
僕はこの4月からまたある大学のオープンゼミに通います。
テーマは「東京の風景学」です、東京は僕のもっている物差しでは大きすぎて
どこから入って行って良いのかわかりません。
だから、風景の成立と変化を地形を通して体系的に学ぼうと思いました。
もちろん、講義の中には大好きな街歩きもあります。
そして、学んだ事はここでも皆さんと共有できればと思っていますので、
相変わらずよろしくお願いいたします。
オープンゼミはサラリーマン時代から土曜や夜間に時間を作って通学していましたが、
昨年は何かと多忙で1年間通学できませんでした。
だから余計、久しぶりにワクワクしています。
ここ、大岡川の左側の川沿い、京急線日ノ出町界隈には昨年まで風俗店が軒を連ねていました。
今年、それらは跡形もなく壊され風致整備という行政の名の下にボート乗り場に生まれ変わりました。
【撮影地】横浜市中区大岡川
【撮影機材】SONY DSC-R1・Vario-Sonnar14.3-71.5mm/F2.8-4.8T*(RAW)
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横浜最初の映画館は1908年の喜音満(キネマ)館だそうだ。
場所は現在の松坂屋西館の裏にあったとのこと。
この3月17-18日には伊勢佐木町の横浜日劇が最後の上映を行った。
あいにく僕は行けなかったが、この写真は3月16日に撮影したものである。
できればネオン輝く夜にも撮影したかったが残念無念である。
【撮影地】横浜市中区若葉町
【撮影機材】HASSELBLAD 905SWC(Biogon 38mm/F3.5)
【使用フィルム】FUJI RDPlll (Vignetteフィルター使用)
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今年の夏は猛暑だとニュースが予言する。
雪は少なく水不足、梅雨に雨よ降れと神頼み。
せめて、猛暑の年は景気が良いらしいから我慢しようか。
【撮影地】横浜市中区桜木町(旧東横線高架下)
【撮影機材】SONY DSC-R1・Vario-Sonnar14.3-71.5mm/F2.8-4.8T*(RAW)
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で、倒れます。
時計はアナログと決めているのだが、訳があって電波時計を買った。
そして電波時計はデジタルの方がそれらしくてこれも良いかな。
【撮影地】横浜市中区桜木町(旧東横線高架下)
【撮影機材】SONY DSC-R1・Vario-Sonnar14.3-71.5mm/F2.8-4.8T*(RAW)
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桜木町といえば、旧東横線高架下のポップな壁画が有名でしたね。
ここしばらくは放置され落書きされたりして荒れ放題の状態でしたが、
今年の2月3日からこの架下約1kmが再び巨大壁画キャンパスとしてよみがえっています。
明日がイベントの最終日ですがほぼどの作品も完成してきました。
前のくすんだ文字の多かったデザインと異なり少しバラエティにとんでいます。
「桜木町ON THE WALL」の詳細はこちらをご覧ください。
ただ、この壁画たちの展示期間は高架下の再開発に伴いそう長くないそうである。
最後の花を咲かせているのでしょうか。
「桜木町ON THE WALL」 : http://sotw.komposition.org/
【撮影地】横浜市中区桜木町(旧東横線高架下)
【撮影機材】SONY DSC-R1・Vario-Sonnar14.3-71.5mm/F2.8-4.8T*(RAW)
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気だるい大人の唄である「夢は夜ひらく」はこのポスターの園まりが歌ったものを初め
その後、歌詞の異なる藤圭子など著名な歌手によって歌い継がれ様々なバージョンがある様です。
園まり : 「あめがふるから あえないの、、、」
藤圭子 : 「あかくさくのは けしのはな、、、」
いずれも1966年から1970年の日本が東大闘争などの学生運動で
揺れ動いていた時代の唄である。
それから40年経った今、外国人が新しい目でこのレコードジャケットをポスターにしている。
横浜市中区馬車道&野毛町(ヨコハマ大道芸)にて
Nikon F4 & AF Nikkor24mm/F2.8D
KOMICA MINOLTA SRA(SINBI100)
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今日はがらりとイメージが違います、お祭りです。
街の「大道芸人」による横浜のストリートパフォーマンス「野毛大道芸」は、1986年に野毛地区でスタートし、今年は「ヨコハマ大道芸」と名前を変え、場所も野毛はもちろん、他にイセザキモールと吉田町地区、馬車道通り、赤レンガ倉庫やクイーンズパークなどに広がりこの22-23日の2日間にわたって開催されました。
大道芸が始まらなくてはヨコハマの春は始まりません、1日目は晴天に恵まれたものの、2日目は午後から雨に見舞われて早々に後片付けをする参加者が多かったのはちょっと残念、そんな天候の中を頑張っていた人たちをカメラをかばいながらスナップしてみました。
やっぱり足を向けたのは馬車道から野毛でした。
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店中の壁面がペインティングされた店は妖しげだが、何やら面白そうである。
その中の一部分を切り取るとミクロの世界が見えてくる。
そうこじつけても、なんか、タイトルと中身があっていませんね(汗)。
先の「日の出理容院」といい野毛の飲み屋は楽しい。
横浜市中区野毛町にて(居酒屋 魂屋そ〜るや)
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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ここは集合住宅の中庭にある砂遊び場です、昔、子供達の遊び相手だったパンダが
忘れ去られたよう残っています。
ここでどこかを思い出してみてください。どこかはここにもあるんですね。
横浜市中区福富町仲通あたり
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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たくさんのパラボラアンテナが街のキノコに見える。
しかしまあ多いこと、一戸でいくつものアンテナもある。 いったい何を集めているのだろうか。横浜市中区福富町あたり
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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今日も続いて伊勢佐木町で恐れ入ります、もう少々お付き合いをください。
先の「守茂」の看板を撮った後、伊勢佐木町の商店街から少し外れた小径で人待ち顔の女性を発見。
なんと驚いたのは後ろの店の看板や壁の朱色とコートの色が偶然にも一緒なんですね、
また、よく見ると店のロゴの中の黄色のアクセントもスカートの色と同じです。
この種の色の組み合わせはかなり派手なんでしょうが不思議とこの景色に溶け込んでいませんか。
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おもちゃやマンガを売っている「カッコク堂」という古本屋の店先、
つのだじろうの「うしろの百太郎」、「空手バカ一代」などが、、、
「思い出って古いものでなくて、心の中に生き続けるものなんだ」という言葉を思い出す。
横浜市中区伊勢佐木町1-4-8
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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このズームレンズはF値がF4と暗いのですが、軽くてコンパクトなのでもっぱら
中景のスナップ向きと思っていましたが、どっこいかなり寄れます。
この写真の絞り値はF4.5です、次のポールに貼られたチラシの写真は開放のF4.0で
撮ってみました。開放でもなかなかの実力です。
手ぶれとピンボケに気を付ければかなりの接写を楽しめるレンズです。
ただ、色乗りはもうちょっとあって欲しいな〜と欲が出てくる。
ただソフトを使いこなしていないだけかも(汗)。
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入り口の白いドアはもう長いこと誰も出入りがなかったのでしょう、その前を枯れた雑草が取り囲んでいます。そして、そのドアの上の看板のテントは春の日差しを受け、あたかも山高帽子か山形食パンの様に膨らんでいました。
横浜市中区野毛町あたり
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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昨日の床屋さんシリーズの第4弾ですといいたいのですが、このお店、
昼間は暗くドアも閉ざされています。
元々あった床屋さんの名前と外観を残していていますが、実は店内がバーなのです。
昼間、前を通り過ぎても、もう閉店された昔の床屋さんくらいにしか見えません。
が、何か気になります、動物的な感でしょうかさっきまで人がいたという感じがするんですね。
僕も訪れたときは昼時ですから、あいにく店は閉まっていて、残念ながらバーに改装してあるという
店内は見れませんでした。
お店の外観だけでもかなりの物件です、せっかくですので記念に店の外のガラス戸に書かれた
黄金の店名を大きくアップし文字とツーショットで撮ってみました(汗)。
今度は夜のバーに挑戦予定です。野毛の夜はまだまだ奥が深いですね。
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床屋のサインポールも道路の模様もくねくね。
僕も昼間の野毛を久しぶりにくねくねと歩いてみた。
「ペンキの剥げた床屋」、『ヘアーサロン「出口」』に続く床屋さんシリーズの第3弾です。
横浜市中区野毛町あたり
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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昨日の元東横線桜木町駅から高架に沿って横浜に向かって歩いて行くと
順に紅葉橋、雪見橋、花咲橋としゃれた名前のバス停があります。
おそらくこの順番は四季の順でしょうか、それにしても桜木からスタートして夏がなく
いきなり紅葉というのもなんですが、最後にまた花が咲くというのは粋ではありませんか。
このお茶屋さんはその最初の紅葉橋から伊勢山皇太神社に向かう紅葉坂の手前にあります。
周りはビルに囲まれていますが、このお店の店先には茶器なども飾られ昔のお茶屋さんの
面影をまだ残しています。
富士山がかすかに見える屋根の看板やガラス戸の擦れかけてきた文字をごらんください。
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夕暮れに浮き立つピンク色のファッションヘルス、この辺では何十軒もあるのだが
その中でもひときわ目立っている。
写真指名OKとあるが入り口の写真に女性の顔はない。おそらく店内で見せるのだ。
また、この隣には「黄金劇場」というそうとう年期の入ったストリップ小屋もある。
外壁の屋上に続いている非常?階段は何やらあやしくも怖いのである。
横浜市中区末吉町3丁目あたり(2005.12月撮影)
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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どうしてこうなったのかは知らないけれど、ガムテープは痛々しさを通り越してユーモラスに見える。
戸を開ける時、自然と注意をしないといけない。
全て内側から張られたように見えるから、家の中から見たら何か意味があるのかしらん、
これは目に見える補修跡でもあり注意表示でもある。
家の前の竿も不思議である、まさか洗濯物は干さないであろうと思えるが洗濯バサミがなぜか多い。
のれんをかけるのだろうか、いろいろとデイトリップしている。
横浜市中区伊勢佐木町あたり
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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年末から何度か横浜のもう一つの顔である「ドヤ街」を訪れている。
噂には聞いていたが、今日、現実に【こと】は起こってしまった。
1枚目の写真を撮り終わった後、先日、酔っぱらいが倒れていた酒屋の前に出た。
今日は誰もいないなと店先に近づいてシャッターを切った時、レジに男が一人いたのだ。
シャッターを切った瞬間、目が合ってしまった。
男は「この野郎、だだで写真を撮りやがって」と俺を追いかける。
さっきまで静かだった通りが騒然となる、あっという間に俺は胸ぐらを捕まえられて、
目の前に男のグレーのジャージの膝が10cmくらい近づいた瞬間、もう駄目だと思った。
すると、後ろの方から仲間らしき一人が「どうしただんだ」と男に声を掛けた。
男が「こいつが、、、」と答えた瞬間少し力が緩んだ、俺は「ごめん」と言って手を振り切り、
この約300m四方の「ドヤ街」から一目散に走り去った。
幸い体もカメラも無事であったが、一方的にシャッターを切った俺が悪い。
ただ、お金を払って命乞い(ちょっとオーバーか?)をすることは嫌であった。
ただただ逃げたのだ。
これでしばらくは近づけなくなってしまった。
横浜市中区寿町(通称「ドヤ街」)にて
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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朝から飲み過ぎたのだろう、路上で寝入った仲間がいる。
「ドヤ街」と呼ばれるハマのもう一つの顔、寿地区の休日のお昼時である。
横浜市中区寿町あたり
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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二つの看板はこの店の「家系図」だ。
横浜市中区赤門町あたり
LEICA R6 SUMMICRON-R 50mm/F2.0
CENTURIA SUPER400(BWに変換)
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JR石川町駅の西側にハマのもう一つの顔がある。
そこは日雇い労働者向けの簡易宿泊施設が居並ぶ寿地区である。
この辺は「ドヤ街」と呼ばれ、そこにはホームレスも含めて7000人前後の人が暮らしているという。
玄関の前で住人の帰りを待ってみる。
横浜市中区寿町あたり
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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神奈川県横浜市中区末吉町3丁目
CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)
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