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真鶴・古い店(8/2)

Manaduru_5111_1

古い歴史のある町を歩いて、とてもいい雰囲気の店や家を見つけるとうれしい。
そんな建物ほどびしっと写し止めたい。

【撮影地】神奈川県真鶴町にて
【撮影機材】CANON EOS20D EF17-40mm/F4L (RAW)

© 2005-2006 • all rights reserved.

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コメント

うーん、いいですねえ。こういう民家はたまらんです。
先日三崎に行ったときにも思ったんですが、
海沿いの街って結構こういう店が多い気がします。

とどあんさん どうもです、なにに使われていたのかわかりませんでしたが
二階の欄干や一階の右側の窓など、また、この画像ではわかりにくいのですが
二階の窓の上に庇らしきものもありなかなか手が込んでいるようです。
三崎も同じく漁港で後ろは山で坂が多く似ている感じですね。
でもついマグロの方に足が行ってしまいます(汗)。

「真鶴・古い民家(8/1)」に引き続き、お邪魔します。
先の民家は、コンパクトな中に自己主張がありましたが、
今回は、威風堂々とした押し出しで、いつの頃までか、営業していた商家のようですね。何か、置屋さんのように見えなくもないな。

正面は、南京下見で、下見板の幅が二枚セットでデザインされている様にも見えますが、それは擬洋風の香り。
玄関先の庇は幅が広く、間口の広くとった店舗だったことが伺われます。
やっぱり、今でも自己主張しているのは、玄関脇の「上げ下げ窓」ですね。
昔のままなのでしょう。木製のサッシを残しているところが嬉しい。
薄いグリーンのペンキの痕跡は、竣工当時のものなのでしょうか。

上げ下げ窓が開いて、1階の店舗に潮風を招き入れたのはいつ頃のことなのでしょうか。

landscapeさん いつもありがとうございます。
>何か、置屋さんのように見えなくもないな。
やはりそうだったのでしょうか、街の中にこうもあっけらかんと
あったと思うと真鶴の人たちのおおらかさを感じてしまいます。
潮の香りと木のにおいのした慰安の場所だったのでしょうか。
玄関が道路側にないのもその為でしょうか。
一階の玄関のひさしの上には店の名前が書かれていたと思われる
看板の跡のようなものもあったりして、一階はカフェか食堂だったような気もします。

【訂正です】
landscapeさん 大変失礼をいたしました。
読み返してみたら、僕の早とちりで置屋と遊郭を取り違えてしまいました。
大通りに面した遊郭ではおおらかすぎますし、建物の感じも良く見直せば違いますね(^^;
これで玄関の感じも二階とイメージが繋がってきました。
どうぞこれに懲りずに今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(追)真鶴の方々へ、同じく大変失礼をいたしました。

元銭湯です。
ちなみに同級生の友人宅です。
小学校の頃、遊びに行って、よく女風呂を覗いてました。
友人は、今は出ていきましたが、お母さんは、まだ住んでいます。

真鶴住人さん 
ご返事が大変遅くなりました。
地元ならでは貴重なコメント大変ありがとうございます!!!
なんとお風呂屋さんだったのですか。
中も見てみたいですね。タイル絵かペンキ絵も見事だったでしょうね。
小学生なら当時OKだったでしょうね(汗)

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