南蒲田・黒い階段(7/25)

京急かまた駅に戻る途中、商店街の一本右側の路地を歩いてみた、
すると、忽然と目の前に黒い大きな古い建物が現れた。
その格子戸はかってニューヨークの高速道路から見た重苦しい建物に似ていた。
気になってネットで調べたら1966年に設立された南晴病院という精神科・神経科
の病院であった。
当時の基準だったのだろうか、非常階段がやけに大きく見えたのだ。
【撮影場所】東京都大田区南蒲田あたり
【使用カメラ】LEICA M3 & SUMMICRON-M 50mm/F2.0
【使用フィルム】KODAK 400TX
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コメント
古い病院の威容というのは
なかなか他の種類の建物にはない
雰囲気がありますよねえ。
引っ越ししたら、単体露出計が行方不明。
どの箱に入っているんだろう・・・。
投稿: とどあん | 2006/07/26 07:57
とどあんさん お疲れさまでした。
当時は白い巨塔だったのがいつの間にか蔦も
絡み外壁も黒ずんできたのでしょうね。
ゴッセン小さいから、困りましたね。
修理上がってきましたので一つお貸ししましょうか。
投稿: カーク | 2006/07/26 08:36
昨日、自転車でこの辺りふらふらしてみました。角を曲がってこの建物。インパクト強いです、強すぎます。
投稿: 2+ | 2006/08/07 16:55
2+さん こんにちは、発見されましたか。
すごいでしょ、ここだけ周りの景色と完全に違いすぎます。
もう少し広角で再チャレンジしてみようと思っています。
投稿: カーク | 2006/08/07 22:05
ここから川に沿って海の方へおよそ1km。歩いて20分位でしょうか。「株式会社気球製作所」は、やはり蔦のからまる古い洋館です。道を隔てて、百葉箱のある木造一軒家もいい感じです。こちらはのんびりしたふくよかな空間。機会があれば足を運んでみてください。
投稿: 2+ | 2006/08/09 12:11
2+さん 貴重な情報ありがとうございます。
今度、この建物に再挑戦する時に一緒にまわってみたいと思います。
呑川という名前にも何か引きつけられるものを感じています。
投稿: カーク | 2006/08/09 21:28